あなたと一緒に、がんと向き合う

小野薬品の薬をご使用の方向け情報

大腸がんの治療に適応のある薬・療法一覧

小野薬品の医療用医薬品を理解し、正しく安全に治療を受けていただくため、治療を受けられる患者さん、ご家族の方への情報を掲載しております。

オプジーボ

オプジーボ(一般名:ニボルマブ)は、私たちがもともと持っている免疫の力を回復させることでがんへの攻撃力を高める、これまでとは異なるメカニズムに基づく〝がん免疫療法〟の治療薬です。

オプジーボ・ヤーボイ併用療法

オプジーボ(一般名:ニボルマブ)とヤーボイ(一般名:イピリムマブ)は、私たちがもともと持っている免疫の力を回復させることでがんへの攻撃力を高める、これまでとは異なるメカニズムに基づく〝がん免疫療法〟の治療薬です。

ビラフトビ・セツキシマブ(2剤併用療法)

ビラフトビはBRAF遺伝子変異を、セツキシマブはEGFRを標的にした「分子標的薬」です。

*BRAF遺伝子は細胞の増殖にかかわる遺伝子で、何らかの変化で遺伝子に傷がつく(遺伝子変異)と、産生するたんぱく質が活性化して細胞が増え続け、がんの発生・進行につながります。

ビラフトビ・メクトビ・セツキシマブ(3剤併用療法)

ビラフトビはBRAF遺伝子変異を、セツキシマブはEGFRを標的にした「分子標的薬」です。
メクトビは、ビラフトビとは別のMEKというたんぱく質に作用し、がん細胞を増殖させる命令を止めたり、お薬の効果を長持ちさせたりするはたらきをもっています。

*BRAF遺伝子は細胞の増殖にかかわる遺伝子で、何らかの変化で遺伝子に傷がつく(遺伝子変異)と、産生するたんぱく質が活性化して細胞が増え続け、がんの発生・進行につながります。