あなたと一緒に、がんと向き合う

4大腸がんの治療方針

治療法には、どのようなものがありますか?

内視鏡治療、外科手術、薬物療法、放射線療法などがあります。

大腸がんの治療は、外科的にがんを切除することが中心となります。がんが他の臓器に転移している場合でも、取り切ることが可能であれば手術で切除します。また、当初は切除できないと考えられていたがんに対しても、薬物療法を行うことで切除が可能になることがあります。切除が難しい場合は、手術以外の治療(薬物療法や放射線療法)を中心に治療を進めます。
大腸がんの病期ごとのおおまかな治療法を下図に示しました。患者さんによって内容が異なることがありますので、詳しくは主治医に確認してください。

治療の概略

大腸がんの治療法
国立がん研究センター がん情報サービス「大腸がん」
もっと知ってほしい大腸がんのこと, p8-9, NPO法人キャンサーネットジャパン, 2019

大腸がんの治療で小野薬品の薬を使用された方へ