オプジーボ・ヤーボイ併用療法の副作用について解説します。
オプジーボとヤーボイによる治療中は、副作用が現れることがあるので注意が必要です。ここでは、特に注意が必要な副作用やその他注意点を紹介します。
化学療法の副作用について
化学療法で使われる細胞障害性抗がん剤※は、がん細胞だけでなく正常細胞にも作用するため、副作用が現れることがあります。副作用の現れ方には個人差があり、症状の種類や強さも人によって異なります。また、患者さんが気づくものと、検査で確認するものがあります。副作用の程度によっては、症状を抑えるお薬が使われることもありますので、体に異常を感じたら、早めに医師、看護師、薬剤師に伝えてください。
※細胞障害性抗がん薬と呼ばれることもあります。
国立がん研究センター がん情報サービス「薬物療法 もっと詳しく」
- 監修:近畿大学病院 がんセンター 特任教授
がんセンター長/ゲノム医療センター長 中川 和彦 先生