あなたと一緒に、がんと向き合う

小野薬品の薬をご使用の方向け情報

8.治療中の妊娠と授乳について

女性の患者さん

妊娠中にオプジーボやヤーボイを投与する、あるいは投与中の患者さんが妊娠した場合には、胎児に好ましくない影響や流産が起きる可能性があります。オプジーボやヤーボイの投与中だけでなく、投与終了後も注意してください。
妊娠した場合は、医師に相談してください。また、母乳を通じて乳児に影響が出るおそれがあるため、オプジーボやヤーボイによる治療中は授乳をしないようにしてください。
なお、避妊に関しては産婦人科にご相談ください。

妊娠中の女性の患者さんのイラスト

男性の患者さん

パートナーが妊娠する可能性のある場合や、妊娠している場合、胎児に影響が出るおそれがあるため、オプジーボやヤーボイ投与中を含め投与終了後も適切な避妊法を用いてください。

女性と男性の患者さんのイラスト
監修:
地方独立行政法人 大阪府立病院機構
大阪国際がんセンター 腫瘍皮膚科
主任部長 爲政 大幾 先生