あなたと一緒に、がんと向き合う

4胃がんの治療方針

治療方針は、何をもとに決められますか?

がんに対する治療効果と、治療後の生活への影響なども十分考慮したうえで、個々の患者さんに適した治療法が検討されます。

胃がんの治療法を選択する場合は、がんの発生場所(原発部位)、がん細胞の増殖の仕方(分化型、未分化型)と臨床病期に加え、患者さんの全身状態や治療の影響などを十分考慮し、個々の患者さんの状態に応じた治療方針が立てられます。

胃がんの治療方針の要素
監修:
静岡県立静岡がんセンター 胃外科 部長
寺島 雅典 先生

胃がんの治療で小野薬品の薬を使用された方へ