オプジーボ・併用化学療法による併用療法 トップ 1 オプジーボについて 2 オプジーボと併用される薬剤 3 治療の進め方、スケジュール、投与方法、治療の対象となる方 4 副作用について 5 オプジーボ・併用化学療法による併用療法 治療日誌 小野薬品の薬をご使用の方向け情報 4.副作用について 肺がん 小野薬品の薬 がん免疫療法 副作用・注意点 オプジーボの副作用や注意点について説明します。 オプジーボの特に注意すべき副作用 注意が必要なその他の副作用 ご注意 治療についてのQ&A 治療中の妊娠と授乳について 併用する薬剤で起こる可能性がある主な副作用には、次のようなものがあります。 細胞障害性抗がん剤 ●吐き気・嘔吐 ●食欲不振 ●骨髄抑制(白血球、好中球、血小板低下) ●末梢神経障害(手足のしびれ) ●血栓症 ●筋肉痛、関節痛 ●脱毛 ●アレルギー反応 など 血管新生阻害薬 ●高血圧 ●タンパク尿(尿にタンパクが出る) ●鼻や口の中・消化管などの粘膜からの出血 ●血栓塞栓症(動脈や静脈の中に血液のかたまりができる) ●消化管穿孔しょうかかんせんこう(胃や腸に穴があく) ●喀かっけつ血(肺出血)など 日本肺癌学会編:患者さんのための肺がんガイドブック2019年版, p94-99, 金原出版, 2019 NPO法人キャンサーネットジャパン:もっと知ってほしい肺がんのこと, p22-23, 2017 細胞障害性抗がん剤は、がん細胞だけでなく正常細胞にも作用するため、副作用が現れることがあります。また血管新生阻害薬では、従来の抗がん剤とは異なる特有の副作用があらわれることがあります。 副作用の程度によっては症状を抑えるお薬が使われることもありますので、体に異常を感じたら、早めに医師、看護師、薬剤師に伝えてください。 参考:細胞障害性抗がん剤の主な副作用と出現時期の目安 国立がん研究センター がん情報サービス「薬物療法 もっと詳しく知りたい方へ」をもとに作成 監修: 近畿大学病院 がんセンター 特任教授 がんセンター長 中川 和彦先生 治療の進め方、スケジュール、投与方法、治療の対象となる方 オプジーボ・併用化学療法による併用療法 治療日誌 オプジーボ・併用化学療法による併用療法 トップに戻る