あなたと一緒に、がんと向き合う

小野薬品の薬をご使用の方向け情報

8.治療中の妊娠と授乳について

女性の患者さん

妊娠中にオプジーボを投与する、あるいはオプジーボ投与中の患者さんが妊娠した場合には、胎児に好ましくない影響や流産が起きる可能性があります。オプジーボ投与中だけでなく、投与終了後も注意してください。
妊娠した場合は、医師に相談してください。また、母乳を通じて乳児に影響が出るおそれがあるため、オプジーボによる治療中は授乳を継続するか中止するかを医師と相談して決めてください。なお、避妊に関しては産婦人科にご相談ください。

妊娠中の女性の患者さんのイラスト

オプジーボ電子添文 2023年11月改訂(第19版)
オプジーボによる治療を受ける方へ(2023年11月作成版)

男性の患者さん

パートナーが妊娠する可能性のある場合や、妊娠している場合、胎児に影響が出るおそれがあるため、オプジーボ投与中を含め投与終了後も、適切な避妊法を用いてください。

女性と男性の患者さんのイラスト

小野薬品工業:海外第Ⅲ相試験(CA209017試験)試験成績(社内資料)承認時評価資料
小野薬品工業:海外第Ⅲ相試験(CA209057試験)試験成績(社内資料)承認時評価資料

(2023年12月作成)